管理人プロフィール

キーマわんこ
キーマわんこ
キーマわんこ
駆け出しブロガー
Profile
大阪生まれの大阪育ち。現在は奈良県在住。夫と娘と元保護犬うちのコ、と暮らしています。
小さい頃の夢はムツゴロウ王国で働くことでした。昭和世代です。どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィールを読む

はじめまして。
キーマわんこのブログへお越しくださり、ありがとうございます。

わが家は共働きで子育てをしながら、2020年に推定5歳だった成犬の保護犬を迎えました。

元繁殖犬のトイプードルの男の子です。

迎えたばかりの頃はほとんど表情を見せず、甘えてくることもありませんでした。

それでも一緒に暮らすうちに少しずつ変わり、いつの間にか当たり前のように家族の真ん中にいる存在になりました。

共働きのわが家で一緒に暮らした6年間。
2026年、うちのコはリンパ腫でお空へ旅立ちました。

今このブログには、そんなうちのコと暮らした6年間で経験したことを残しています。

「どうして保護犬にしたの?」

保護犬を迎えたことを話すと、よく聞かれました。

「どうして保護犬にしたの?」
「なぜ子犬にしなかったの?」

保護犬を選んだ理由は、私にとってはとても自然なものでした。

昔、実家で飼っていた犬も猫も、捨て犬や野良猫でした。その経験もあって、犬を迎えるなら、今いる家族を探している子の中から迎えようと思っていました。

子犬にしなかったのは、フルタイムで働いていたからです。

子犬はもちろん可愛い。でも、赤ちゃんのように手がかかる時期を、仕事をしながらきちんとお世話できる自信がありませんでした。

それなら、成犬という選択肢もあるんじゃないか。

そう考えて、わが家は5歳の保護犬を迎えました。

もちろん、すべてが思い通りにいったわけではありません。

トイレを失敗したり、ごはんを食べなかったり、長い留守番が心配になったり。「これで合ってる?」と迷ったことも何度もあります。

それでも少しずつお互いのことを知り、家族になっていきました。

「私も保護犬にしようかな」と言ってくれたけれど

うちのコを迎えてから、周りの人に「私も保護犬にしようかな」と言ってもらうことが何度かありました。

でも、実際に保護犬を迎えた人はいませんでした。

話を聞くと、

「譲渡までに時間がかかりそう」
「条件や審査が難しそう」

そんな理由で諦めた人もいました。

それを聞くたびに、少し残念な気持ちになりました。

もしかしたら、保護犬を迎えてみたいと思っていても、分からないことが多くて一歩を踏み出せない人がほかにもいるんじゃないか。

だったら、実際に迎えた私たちの経験を書いておこう。

そう思ったことが、このブログを続けている理由のひとつです。

子犬じゃなくても、ちゃんと可愛い家族になる

このブログでは、

・譲渡会ってどんなところ?
・共働きでも迎えられる?
・留守番はできる?
・成犬からでも懐いてくれる?
・トイレやしつけは大丈夫?
・実際どのくらいお金がかかる?

そんな、私自身も迎える前に知りたかったことを、わが家の実体験と一緒に書いています。

うまくいったことだけではなく、困ったことや失敗したこともそのまま書いています。

「こうすれば完璧」と教えられるような飼い主ではありません。私たちも、分からないことだらけで始まりました。

それでも6年間、一緒に暮らしてきました。

だから私が一番伝えたいのは、

子犬じゃなくても大丈夫。
保護犬でも、ちゃんと可愛い家族になる。

ということです。

このブログを読んで、

「保護犬という選択肢もあるかも」
「成犬もいいかも」
「今度、譲渡会に行ってみようかな」

そう思ってもらえたら嬉しいです。

そしていつか、このブログが、どこかで新しい家族を待っている一頭につながったら

そんな気持ちで、これからも私たちが経験したことを書き残していきます。

記事URLをコピーしました