Furboはサブスクなしでも使える?料金・解約と買う前に知りたいこと
Furbo(ファーボ)が気になって公式サイトをのぞいてみると、「サブスク」「Furboシッター」など、ちょっと分かりにくい言葉が出てきます。
「本体を買うだけじゃ使えないの?」
「毎月料金がかかる?」
「サブスクなしだと何ができない?」
「解約したらカメラは使えなくなる?」
私も気になって調べてみたのですが、料金や機能、サブスクの違いが少し分かりにくく感じました。
そこでこの記事では、Furboのサブスクあり・なしの違い、料金、解約、できることなど、買う前に知っておきたい情報をまとめました。
わが家も共働きで、保護犬に長時間の留守番をしてもらう生活を経験しました。
仕事中にふと「今なにしてるんだろう」「ちゃんと寝ているかな」と気になることも。
そんな経験も交えながら、「自分の家にはFurboが必要?」「サブスクまで必要?」を考える参考になればと思います。
※料金やサービス内容は変更される場合があります。最新情報はFurbo公式サイトでご確認ください。
共働きで長時間留守番をしていたわが家の実体験はこちら

Furboはサブスクなしでも使える?まず結論
結論からいうと、Furboはサブスクなしでも基本的な見守り機能を使えます。
対応モデルでは、サブスクに加入しなくてもスマホからリアルタイムで愛犬の様子を確認したり、外出先から話しかけたりできます。
では、サブスクの「Furboシッター」に加入すると何が変わるのでしょうか。
違いをざっくり言うと、
- サブスクなし
自分でカメラを確認する
サブスクあり
見ていない時間も見守ってもらう
というイメージです。
「仕事の休憩中などに自分で様子を確認できれば十分」という人なら、サブスクなしでも選択肢になります。
一方、留守番中ずっとカメラを確認するのは難しく、「見ていない間に何かあったときも気づきたい」という人は、Furboシッターの機能まで確認してから選ぶと判断しやすくなります。
サブスクあり・なしの違い
| 主な機能 | サブスクなし | Furboシッターあり |
|---|---|---|
| リアルタイムで見守る | ○ | ○ |
| 双方向会話 | ○ | ○ |
| 留守中の自動録画 | × | ○ |
| スマート通知 | 基本機能のみ | ○ |
| あとから様子を確認 | × | ○ |
| こんな人向き | 自分で確認できれば十分 | 見ていない時間も見守りたい |
つまり、「Furboを使う=必ずサブスクが必要」というわけではありません。
大切なのは、サブスクの有無だけで決めるのではなく、留守番中にどこまで見守りたいかで選ぶことです。
ここから、サブスクあり・なしで何が違うのかをもう少し詳しく見ていきます。
Furboのサブスクあり・なしの違い
Furboはサブスクなしでも、愛犬の様子をリアルタイムで確認できます。
さらに、対応モデルでは双方向会話や自動追尾、ワンワン通知などの基本機能も利用できます。
一方、Furboシッターに加入すると、自分がカメラを見ていない時間も記録したり、AIを使って見守ったりできる機能が増えます。
サブスクなしでもできること
サブスクなしでも、主に次のような基本機能が使えます。
- ライブビューで今の様子を見る
- リアルタイムで話しかける
- ライブビュー中の自動追尾
- ワンワン通知
つまり、
「仕事の休憩中にスマホを開いて、今どうしているか確認したい」
という使い方なら、サブスクなしでもできます。
Furboドッグカメラ360°ビューなら、回転360°ビューや飛び出すおやつ、カラー暗視などもカメラ単体で利用できます。
Furboシッターに加入するとできることが増える
Furboシッターは、FurboのAI見守り機能を追加するサブスクです。
現在は主にスタンダードとプレミアムがあり、サブスクなしでは使えない自動録画履歴やAIを使った見守り機能などが追加されます。
たとえばスタンダードでは、直近3日間の自動録画履歴を確認できます。
プレミアムでは録画履歴が7日間になり、より多くの見守り機能が利用できます。
ここで大事なのは、
サブスクなし → 自分から見にいく見守り
サブスクあり → 見ていない時間も含めた見守り
という違いです。
共働きで日中ずっとスマホを確認できない場合は、この違いがサブスクを付けるかどうかの判断ポイントになりそうです。
Furboのサブスクが必要な人・いらない人
Furboシッターには便利な機能がありますが、Furboを使うなら全員がサブスクに入ったほうがいい、というわけではありません。
「留守番中にどこまで見守りたいか」で考えると、自分に必要かどうか判断しやすくなります。
サブスクなしでも十分そうな人
こんな使い方なら、まずはサブスクなしでもよさそうです。
- 外出先から今の様子が見られれば十分
- 仕事の休憩中などに自分でカメラを確認できる
- 過去の録画を見返す必要はない
- AIによる見守り機能までは求めていない
- できるだけ月々の費用を抑えたい
たとえば、
「お昼休みにスマホを開いて、いつもの場所で寝ているのを確認できれば安心」
という使い方なら、サブスクなしでも目的を満たせそうです。
Furboシッターが向いていそうな人
一方、こんな場合はFurboシッターの機能が役立ちそうです。
- 留守番時間が長い
- 仕事中はこまめにスマホを確認できない
- 見ていなかった時間の様子も確認したい
- 留守番中の行動を録画で振り返りたい
- AIによる見守り機能も使いたい
特に共働きの場合でも、「共働きだからサブスクが必要」とは限りません。
仕事中に自分で確認できるのか、それともスマホを見る余裕がほとんどないのかでも必要性は変わります。
わが家の場合は長時間の留守番になる日もありましたが、仕事中ずっと愛犬の様子を気にしているわけにもいきませんでした。
だからこそ、Furboを選ぶなら「カメラがあるかどうか」だけではなく、見ていない時間をどこまでカバーしてほしいかまで考えて選ぶのが大切だと思います。
Furboの料金はいくら?本体代+サブスク料金を確認
Furboを検討するとき、少し分かりにくいのが料金です。
というのも、カメラ本体の価格だけ見ればいいわけではなく、購入方法やFurboシッターのプランによって支払う金額が変わるからです。
「結局いくらかかるの?」と迷わないように、本体代とサブスク料金を分けて考えると分かりやすくなります。
Furboシッターは月額料金がかかる
Furboシッターには複数のプランがあり、利用する場合はカメラ本体とは別に料金がかかります。
大切なのは、Furbo本体を買ったからといって、ずっとサブスク料金を払い続けなければ使えないわけではないということ。
前の章で紹介したように、サブスクなしでも基本的な見守り機能は利用できます。
そのため、
本体だけで使う
または
本体+Furboシッターで使う
のどちらが自分に合っているかを考えてから、購入方法を選ぶと分かりやすいです。
本体価格は購入方法やキャンペーンによって変わる
Furboは、選ぶモデルやサブスクの有無、キャンペーンなどによって本体価格が変わることがあります。
そのため、この記事では「○円で買える」と固定して考えるより、購入するときの公式価格を確認することをおすすめします。
特に本体価格が大きく割引されている場合は、Furboシッターへの加入など条件が付いていないかも確認しておきましょう。
「本体が安かったから選んだら、思っていた契約と違った」ということを防ぐためにも、
- 本体はいくら?
サブスク料金はいくら?
サブスクの契約期間に条件はある?
この3つをセットで確認しておくと安心です。
結局どちらを選べばいい?
価格だけで決めるのではなく、まずは自分が欲しい見守り機能から考えるのがおすすめです。
今の様子を自分で確認できれば十分なら、サブスクなし。
見ていない時間の録画やAIによる見守りも欲しいなら、Furboシッターあり。
必要な機能が決まれば、料金プランも選びやすくなります。
Furboのサブスクは解約できる?解約後はどうなる?
Furboシッターは解約できます。
ただし、契約したプランや購入方法によって契約期間などの条件が異なる場合があるため、「いつでも無条件でやめられる」と考えず、申し込み前に自分が選ぶプランの条件を確認しておくのがおすすめです。
本体が大きく割引されるプランでは、本体価格だけでなくサブスクの契約条件までセットで確認しておきましょう。
サブスクを解約したらFurbo本体は使えない?
サブスクを解約したからといって、Furbo本体そのものが使えなくなるわけではありません。
Furboシッターで追加される録画履歴やAI見守りなどの機能は利用できなくなりますが、サブスクなしで利用できる基本機能は引き続き使えます。
そのため、
「まずFurboシッターも使ってみたいけれど、ずっと必要かは分からない」
という場合は、解約後に何が使えて、何が使えなくなるのかまで確認してからプランを選ぶと安心です。
解約前に確認しておきたいこと
解約については、次の点を確認しておくと「思っていたのと違った」を防ぎやすくなります。
- 自分が選ぶプランの契約期間
- 解約できるタイミング
- 解約後に使えなくなる機能
- 途中解約した場合の料金の扱い
- 本体割引などに付いている契約条件
Furboを選ぶときは「本体がいくら安くなるか」だけでなく、サブスクをやめたくなったときにどうなるかまで見ておくと判断しやすいです。
※解約条件やプラン内容は変更される可能性があります。申し込み前に【Furboドッグカメラ】公式サイトで最新の条件をご確認ください。
Furboでできること|留守番中に便利な機能
Furboは、スマホから愛犬の様子を見るだけのカメラではありません。
モデルによって違いはありますが、留守番中に便利な機能がいくつかあります。
外出先から愛犬の様子を確認できる
スマホのアプリを開けば、外出先からリアルタイムで愛犬の様子を確認できます。
360°ビューに対応したモデルなら、カメラを回転させながら部屋の中を見渡すこともできます。
「いつもの場所で寝てるな」
それが確認できるだけでも、留守番中の「今どうしてる?」という不安は少し減らせそうです。
話しかける・暗い部屋を見ることもできる
双方向会話に対応しているため、カメラ越しに愛犬へ声をかけることもできます。
また、暗視機能があるので、帰宅が遅くなったときなど暗い部屋でも様子を確認できます。
ただし、飼い主の声が聞こえることで安心するか、逆に戸惑うかは犬によって違います。
声かけ機能があるからといって、留守番中に必ず使ったほうがいいわけではありません。
自動追尾やおやつ機能があるモデルも
360°ビュー対応モデルでは、ライブビュー中に愛犬の動きを追いかける自動追尾機能があります。
また、Furboらしい機能のひとつが、外出先から操作しておやつを出せる機能です。
ただし、すべてのモデルに同じ機能が付いているわけではありません。
「見守るだけで十分なのか」「360°見たいのか」「おやつ機能まで欲しいのか」で、選ぶモデルも変わってきます。
ワンワン通知で吠えたことに気づける
Furboには、愛犬が吠えたときにスマホへ知らせるワンワン通知があります。
留守番中にずっとカメラを見続けることはできないので、通知があることで「何かあったかな」と確認するきっかけになります。
さらに録画履歴やAIを使った見守りまで必要なら、先ほど紹介したFurboシッターを検討する、という考え方でよさそうです。
※利用できる機能はFurboのモデルやプランによって異なります。購入前に希望する機能が対応しているか確認してください。
Furboの口コミ・評判|買う前に知っておきたい注意点
Furboの口コミを見ると、「外出先から愛犬の様子を確認できて安心」「画質がきれい」といった声がある一方で、気になる口コミも見つかります。
購入してから「思っていたのと違った」とならないように、良いところだけでなく注意点も確認しておきましょう。
留守番中の様子が見られる安心感は好評
購入者の口コミでは、外出先から愛犬の様子を確認できることを評価する声が見られます。
明るい時間だけでなく暗い部屋でも様子を確認できたり、録画機能を使って留守番中の様子をあとから見返せたりする点を便利に感じている人もいます。
特に留守番時間が長い家庭では、「今どうしているか分からない」という不安を減らせることが、見守りカメラの大きなメリットになりそうです。
サブスクの仕組みは購入前に確認したい
一方で気になったのが、サブスクに関する口コミです。
本体を安く購入できたと思ったものの、サブスクの契約条件を十分理解していなかったという声もありました。
Furboは購入方法によって本体価格やサブスクの条件が変わることがあります。
そのため、価格だけを見るのではなく、
- サブスクへの加入が条件になっているか
- 契約期間はどのくらいか
- 毎月または年間でいくらかかるか
- 解約するとどうなるか
まで確認してから選んだほうが安心です。
カメラの可動範囲や設置場所にも注意
口コミでは、カメラの向きや設置場所によっては愛犬が見切れてしまう、という声もあります。
360°ビューに対応していても、部屋のどこに置いてもすべて見えるとは限りません。
愛犬が普段どこで寝ているのか、留守番中によく過ごす場所はどこなのかを考えて設置場所を決める必要があります。
故障に関する口コミもある
「使っているうちに故障した」「おやつを出す機能が動かなくなった」といった口コミも見られました。
すべての製品に起こるわけではありませんが、機械なので故障の可能性がないとは言えません。
購入するときは、保証期間やサポート内容もあわせて確認しておくと安心です。
Furboに限らず、見守りカメラは「便利そう」だけで選ぶより、こうしたデメリットも含めて、自分が納得できるかを考えて選びたいところです。
わが家では見守りカメラは必要だった?
わが家が保護犬を迎えた当時は、Furboなどの見守りカメラは使っていませんでした。
うちのコは留守番中にいたずらをすることもなく、基本的にはひたすら寝ているタイプ。
「留守番中、本当は何してるんだろう?」
と気になって、買い物に出ている間にスマホで動画を撮ってみたことがあります。
帰ってから確認してみると、

一歩たりとも動かず、ずっと同じ場所で寝ていました(笑)
それを見てからは、「たぶん仕事に行っている間もこんな感じなんだろうな」と思うようになり、見守りカメラがないと困る、と感じることはありませんでした。
ただ、「カメラがあったら見てみたかったな」と思う時期はありました。
迎えたばかりの頃は、まだトイレの失敗が多かったからです。
朝は散歩へ行ってトイレもしっかり済ませてから出勤しているのに、帰宅すると失敗していることがあり、

朝に散歩もトイレも済ませたのに…。
一体、何時ごろ失敗してるんだろう?
と気になっていました。
その後、トイレも上手にできるようになり、「留守番中の様子を確認しなきゃ」と思うような困りごともなくなっていきました。
それでも今になって思うのは、一度くらい見守りカメラを使ってみたかったなということ。
スマホで動画を撮ったときは一歩たりとも動かず寝ていましたが(笑)、毎日ずっとそうだったのかは分かりません。
私たちがいなくなったあと、こっそり場所を移動していたり、水を飲みに行ったり、実は誰も知らないことをしていたり。
「ひとりのとき、このコはどんなふうに過ごしていたんだろう」
そんな、家族も知らないうちのコの時間を見てみたかった気持ちはあります。
見守りカメラは、留守番中にいたずらをする、トイレの様子が心配、吠えていないか確認したい、といった困りごとがある家庭だけのものではないのかもしれません。
「今ごろ何してるかな」と思ったときに、そっと様子をのぞける。
わが家では使わずに過ごしましたが、今振り返ると、Furboでそんな普段は見られない姿を見てみたかったなと思います。
Furboを検討するときは、「留守番中の何を知りたい?」と考えてみると、自分の家庭に必要かどうか判断しやすくなると思います。
Furboがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでFurboの機能やサブスクについて調べてきましたが、見守りカメラが必要かどうかは家庭によって違います。
Furboが向いていそうな人、急いで購入しなくてもよさそうな人をそれぞれ整理しました。
- 留守番中の愛犬の様子を外出先から見たい
- 「今どうしてるかな」と気になることが多い
- 吠えたり、トイレを失敗したりする時間を確認したい
- 帰宅が遅くなる日がある
- 留守番中の普段は見られない姿も見てみたい
- 必要に応じて録画やAI見守りも使いたい
- 留守番する機会がほとんどない
- 留守番中の様子が特に気にならない
- カメラで確認したいことが思い浮かばない
- 見守り機能より、とにかく費用を抑えたい
わが家のように、留守番中はほとんど寝ていて、困った行動も特にないコもいます。
それでも「ひとりのときはどんなふうに過ごしているんだろう?」と気になるなら、見守りカメラを使う理由としては十分だと思います。
困りごとがあるから使うだけではなく、離れている時間の愛犬を知るために使う。
そんな選び方もありそうです。
Furboが気になっているなら、まずは自分が「留守番中の何を見たいのか」を考えてから、必要な機能とプランを選んでみてください。
Furboは2,000円OFFクーポンが使える
Furboを公式サイトから購入する場合、2,000円OFFになるクーポンコードが利用できます。
購入時に、クーポンコードを入力してください。
クーポンコード
LINK2000
※不定期のセール期間中は適用外
まとめ|Furboは「留守番中に何を知りたいか」で選ぼう
Furboは、サブスクなしでも愛犬の様子をリアルタイムで確認できる見守りカメラです。
録画やAIを使った見守りまで必要なら、Furboシッターを付けるという選択肢もあります。
大切なのは、「共働きだから必要」「留守番が長いから必要」と決めてしまわないこと。
わが家では見守りカメラを使わずに過ごしましたが、今になって「ひとりでいるとき、どんなふうに過ごしていたんだろう」と思うことがあります。
ずっと寝ていただけかもしれないし、家族が知らないところで、こっそり何かしていたかもしれません(笑)。
留守番中のトイレや吠え方を確認したい人もいれば、ただ「今どうしてるかな」とのぞいてみたい人もいると思います。
まずは、
「留守番中のうちのコの、何を知りたい?」
そこから考えてみると、Furboが必要か、サブスクまで必要かも選びやすくなります。
購入する場合は、本体価格だけでなく、サブスクの有無や契約条件も確認して、自分の家庭に合う使い方を選んでみてください。
