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【実体験】共働き×保護犬のリアルな1日|留守番中なにしてる?不安を全部公開

fpmah64857@yahoo.co.jp
記事内に商品プロモーションを含む場合があります


共働きで保護犬を迎えたい。でも留守番が不安…

保護犬を迎えたいと思ったとき、

まず不安だったのが
「留守番って大丈夫なの?」ということでした。

共働きだとどうしても家を空ける時間があります。

キーマわんこ
キーマわんこ

・長時間ひとりで平気?
・ストレスにならない?
・問題行動は出ない?

調べるほど不安になって、
「やっぱり無理かも」と思ったこともあります。

それでもご縁があり、
わが家では成犬の保護犬を迎えました。

そして今は、
共働きのまま一緒に暮らせています。


共働きでも、保護犬と落ち着いて暮らせています

結論からお伝えすると、

わが家では共働きのままでも、
保護犬と留守番も含めて、問題なく生活できています。


もちろん、

・留守番の時間がある
・最初はうまくいかないこともある

という前提はあります。


でも、

「共働きだから無理」と感じるような状況ではなく、

工夫しながら、
その子に合ったペースで生活を整えていくことで、

少しずつ一緒に暮らせるようになっていきました。


実際に過ごしてみて感じたのは、

👉 “特別なこと”をしなくても大丈夫だったということ


完璧にできているわけではないし、

今でも小さな困りごとはありますが、

それも含めて
「一緒に暮らしている日常」になっています。


だからこそ、

「共働きだから無理かもしれない」と悩んでいる方に、

まずは

👉 実際の1日がどんな感じなのか

を見てもらえたらと思います。


次は、わが家のリアルな1日の流れを紹介します。

わが家のリアルな1日

■ 朝6:00|ゆるっとスタート。でも油断すると事件発生

朝は6時に起床。
…なんですが、うちのコはわりと“ねぼすけタイプ”。

すぐに起きて活動!というよりは、のんびりモードです。

ただしひとつ問題があって、
トイレがあっても違う場所でしてしまうことがあるので、

キーマわんこ(管理人)
キーマわんこ(管理人)

起きたらまずは
・部屋のチェック
・必要なら掃除

からスタートします。


■ 朝7:00|お散歩→“すぐごはん”じゃない理由

朝は7時ごろにお散歩へ。

帰ってきたら普通はすぐごはん…と思いきや、
うちではあえてすぐにはあげません。

というのも、
うちのコはそのままだとごはんをなかなか食べないタイプ。

なので

・洗濯物を干す
・家のことを少しやる

などして、少し時間を空けてからあげる
いわゆる“じらす作戦”をしています。

このひと手間で、食いつきが全然違います。


■ 朝8:00|いってきます。ここから留守番スタート

8時に仕事へ出発。

ここから日中はお留守番です。

最初の頃は正直、
「大丈夫かな…」とかなり不安でした。

でも今は、
生活リズムができてきたこともあって
落ち着いて過ごせるようになってきました。


■ 18:00|帰宅すると…

早い日は18時ごろに帰宅。

帰るとまず確認するのがトイレ。ちょっとドキドキしながら見る瞬間です。
これはほぼ毎回、シートでおしっこできています。

朝は失敗することもあるのに、
日中はちゃんとできているのが不思議なところ。

帰宅後は

・しっかりスキンシップ
・少しだけおやつ

で「帰ってきたよ」の時間を作ります。


■ 夜|散歩→じらしごはん→家族タイム

そのあとお散歩へ。

帰宅後は朝と同じく、
少し時間を空けてから晩ごはん。

ここでも“じらす作戦”が活躍します。

夜は23時ごろまで、
家族でまったりタイム。

特別なことはしないけど、
この時間がいちばん「一緒に暮らしてるな」と感じる時間です。


■ 就寝前|合図は“布団”

お布団を敷くと…

どこにいてもダッシュで来ます(笑)

このルーティンが完全に定着していて、
「寝る時間」がちゃんとわかっている様子。

そしてそのまま就寝。


うちのコ、
うちのコ、

以上、僕の平日の一日でした~

正直、しんどかったこともありました

保護犬との暮らしは、
思っていたより穏やかでした。

でも最初の2〜3ヶ月は、
正直ちょっとしんどい時期もありました。


■ 帰宅すると、毎日のようにトイレ失敗

仕事から帰ると、まず目に入るのがトイレ。

…なんですが、最初の頃は
シート以外の場所でしてしまっていることがほとんどでした。

しかも元繁殖犬だったからか、
汚し方もなかなかハードで…。

毎日のように掃除からスタート。

「またか…」と思いながらも、
片付けるしかない時間が続きました。


■ 雨でも夜遅くても、“行かなきゃ”に縛られていた

当時は

「ちゃんと散歩に行けば、家でしなくなるはず」

と思っていたので、
どんな日でも散歩は欠かしませんでした。

・夜遅くなっても
・雨の日でも

とにかく必死に外へ。

でも現実は、

👉 散歩に行っても、うんちをしない日もある

「こんなに頑張ったのに…」

と、帰り道でちょっと脱力することもありました。


■ でも、それ以外は“拍子抜けするくらい穏やか”

こう書くと大変そうに見えるかもしれませんが、

実はそれ以外で困ったことは、
ほとんどありませんでした。

・無駄吠えもなく
・イタズラもしない
・基本はずっと寝ている

いい意味で、
「え、こんなに落ち着いてるの?」と驚くくらい。

キーマわんこ(管理人)
キーマわんこ(管理人)

時々ソファーの上にいるはずのぬいぐるみが床に転がってるのをみると「蹴られたんだな(笑)」と思います


■あの大変だった時期も、ちゃんと終わりがありました

あの頃は大変だったけど、

今思えば

・環境に慣れていなかっただけ
・生活リズムができていなかっただけ

だったのかなと感じます。

少しずつ慣れてきてからは、

日中は落ち着いて過ごせるようになり
トイレも安定してきて

気づけば「大変だった時期」を越えていました。


うまくいくためにやっている工夫

■ ① 生活リズムをできるだけ固定する

・朝の流れ(起床→散歩→ごはん)
・夜の流れ(帰宅→散歩→ごはん→まったり→就寝)

これを大きく崩さないようにしています。

完璧じゃなくても、
「だいたい同じ流れ」にすることで、

安心して過ごせるようになったと感じています。


■ ② ごはんは“じらす”ことで食べるように

うちのコはそのままだと食べないタイプなので、

・散歩後すぐにはあげない
・少し時間をあける

という工夫をしています。

正直ちょっと手間ですが、
このやり方にしてからしっかり食べるようになりました。


■ ③ 「できていないところ」も受け入れる

トイレの失敗があったとき、

最初は「ちゃんとさせなきゃ」と思っていました。

キーマわんこ(管理人)
キーマわんこ(管理人)

でも今は、

・失敗する日もある
・完璧じゃなくていい

と思えるようになって、
気持ちがかなり楽になりました。


■ ④ “見えない時間”を不安にしすぎない

留守番中はどうしても様子が見えません。

でも、

・帰宅後の様子
・生活リズム

を見ていると、

ちゃんと過ごせているんだな、と
少しずつ思えるようになりました。

特別なことはしていませんが、
わが家なりのペースで続けることで、少しずつ落ち着いてきました。


■ ⑤ ルーティンが合うかは、その子次第

わが家では生活リズムを整えることで落ち着きましたが、

すべての犬に「決まったルーティンが正解」というわけではありません。

例えば、

・ごはんまだ?
・早く散歩に行こうよ!

といった要求吠えがある場合は、

あえて時間や順番をずらして、
「次これだよね?」と期待させすぎない方が落ち着くこともあるそうです。

その点、うちのコは
・要求吠えなし
・いたずらもほぼなし

というタイプだったので、ルーティン化が合っていました。

逆に、留守番中の行動が不安な子には、
また違った工夫が必要になると思います。

そんな“見えない時間の不安”を減らす方法として、
こういった選択肢もあります。

👉 スマホで様子を見られる「見守りカメラ」という方法です。

留守番中の不安を減らす「見守りカメラ」という選択肢

■ 見守りカメラという選択肢もある

うちのコを迎えたのは2020年。

今でこそ見守りカメラはよく見かけますが、
当時はそこまで一般的ではなくて、

使っている人の話を聞いたときは
「ええー、ほんとに使ってるんだ…!」と驚いたのを覚えています。

だからこそ、
「使う」という発想自体がなかったのですが、

今思うと、
最初の不安が強かった時期にこそ必要だったと感じています。


留守番中はどうしても様子が見えません。

今でこそ「きっと寝てるんだろうな」と思えますが、
最初の頃は、不安もあれば純粋な興味もありました。

「1人の時、なにしてるんだろう?」
「またトイレ失敗してるのかな」
「何時にトイレしたくなるんだろう?」

気になり出すと止まらなくて、

「なんで犬ってLINEできないの…」
「スタンプ1個でいいから“元気だよ”って送ってほしい…」

なんて、本気で思っていたくらいです(笑)

春〜夏の
「エアコンつけた方がよかったかな…」と迷う日は、
部屋の様子が見えないことが本当に不安でした。

キーマわんこ(管理人)
キーマわんこ(管理人)

雨や雷も苦手なコなので、
ひとりでどんなふうに過ごしているのか、
見られたら安心だっただろうなと思います。


■ 娘とうちのコ、2人の時間が気になる

うちは子どもが高校生だったので
「見守らなきゃ」という感じではなかったんですが、

それでもふと、

・2人でどんなふうに過ごしてるんだろう
・うちのコ、どんな顔してるんだろう

って気になることがありました。

というより正直に言うと、

👉 ちょっと“のぞき見したい”気持ち(笑)

なんかコソコソおやつあげてそう(笑)

犬だけのときとはまた違って、
「2人の空気感」みたいなものが気になるというか。

もしそのとき、

スマホでそっと様子を見られていたら、
ちょっとした楽しみになっていたと思いますし、

同時に、
「気にし続ける時間」も減っていたと思います。

何か問題があるかではなく、
「何もない」と確認できる安心

これがあるだけで、気持ちはかなり違います。

だからこそ今は、
「見える安心」を作る方法として、見守りカメラはかなり現実的だと感じています。


■ こんな人には向いていると思う

・外出中も「大丈夫かな…」と何度も考えてしまう
・ちょっとした物音や吠えが気になる
・迎えたばかりで、まだ様子が読めない

そんな方には、かなり安心材料になると思います。


■ 不安が強い時期には、かなり助けになる

最初の2〜3ヶ月の不安が大きかった時期は、

「今なにしてるんだろう」がわかるだけで、
安心感はまったく違ったと思います。

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「留守番、大丈夫かな」と悩んでいる方へ

保護犬との暮らしは、
想像していたよりもずっと穏やかでした。

もちろん最初は、

・トイレの失敗が続いたり
・思うようにいかないことがあったり

大変に感じることもありました。

それでも、

生活リズムを整えたり、
その子に合ったやり方を見つけていく中で、

少しずつ「一緒に暮らす形」ができていきました。


共働きだから難しい、ではなくて

👉 “どうやったら一緒に暮らせるか”を考えること

それが大事なんだと思います。


完璧じゃなくても大丈夫。

わが家のように、
少しずつでも慣れていけば、

ちゃんと一緒に暮らしていけます。


もし今、

「留守番中、大丈夫かな…」と感じている方は、

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共働きで保護犬を迎えられるか不安な方は、こちらも参考にしてみてください。

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キーマわんこ
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駆け出しブロガー
大阪生まれの大阪育ち。現在は奈良県在住。夫と娘と元保護犬うちのコ、と暮らしています。
小さい頃の夢はムツゴロウ王国で働くことでした。昭和世代です。どうぞよろしくお願いいたします。
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