【実体験】共働き×保護犬のリアルな1日|留守番中なにしてる?不安を全部公開
共働きで保護犬を迎えたい。でも留守番が不安…
保護犬を迎えたいと思ったとき、
まず不安だったのが
「留守番って大丈夫なの?」ということでした。
共働きだとどうしても家を空ける時間があります。

・長時間ひとりで平気?
・ストレスにならない?
・問題行動は出ない?
調べるほど不安になって、
「やっぱり無理かも」と思ったこともあります。
それでもご縁があり、
わが家では成犬の保護犬を迎えました。
そして今は、
共働きのまま一緒に暮らせています。
共働きでも、保護犬と落ち着いて暮らせています
結論からお伝えすると、
わが家では共働きのままでも、
保護犬と留守番も含めて、問題なく生活できています。
もちろん、
・留守番の時間がある
・最初はうまくいかないこともある
という前提はあります。
でも、
「共働きだから無理」と感じるような状況ではなく、
工夫しながら、
その子に合ったペースで生活を整えていくことで、
少しずつ一緒に暮らせるようになっていきました。
実際に過ごしてみて感じたのは、
👉 “特別なこと”をしなくても大丈夫だったということ
完璧にできているわけではないし、
今でも小さな困りごとはありますが、
それも含めて
「一緒に暮らしている日常」になっています。
だからこそ、
「共働きだから無理かもしれない」と悩んでいる方に、
まずは
👉 実際の1日がどんな感じなのか
を見てもらえたらと思います。
次は、わが家のリアルな1日の流れを紹介します。
わが家のリアルな1日
■ 朝6:00|ゆるっとスタート。でも油断すると事件発生
朝は6時に起床。
…なんですが、うちのコはわりと“ねぼすけタイプ”。
すぐに起きて活動!というよりは、のんびりモードです。
ただしひとつ問題があって、
トイレがあっても違う場所でしてしまうことがあるので、

起きたらまずは
・部屋のチェック
・必要なら掃除
からスタートします。
■ 朝7:00|お散歩→“すぐごはん”じゃない理由
朝は7時ごろにお散歩へ。
帰ってきたら普通はすぐごはん…と思いきや、
うちではあえてすぐにはあげません。
というのも、
うちのコはそのままだとごはんをなかなか食べないタイプ。
なので
・洗濯物を干す
・家のことを少しやる
などして、少し時間を空けてからあげる
いわゆる“じらす作戦”をしています。
このひと手間で、食いつきが全然違います。
■ 朝8:00|いってきます。ここから留守番スタート
8時に仕事へ出発。
ここから日中はお留守番です。
最初の頃は正直、
「大丈夫かな…」とかなり不安でした。
でも今は、
生活リズムができてきたこともあって
落ち着いて過ごせるようになってきました。
■ 18:00|帰宅すると…
早い日は18時ごろに帰宅。
帰るとまず確認するのがトイレ。ちょっとドキドキしながら見る瞬間です。
これはほぼ毎回、シートでおしっこできています。
朝は失敗することもあるのに、
日中はちゃんとできているのが不思議なところ。
帰宅後は
・しっかりスキンシップ
・少しだけおやつ
で「帰ってきたよ」の時間を作ります。
■ 夜|散歩→じらしごはん→家族タイム
そのあとお散歩へ。
帰宅後は朝と同じく、
少し時間を空けてから晩ごはん。
ここでも“じらす作戦”が活躍します。
夜は23時ごろまで、
家族でまったりタイム。
特別なことはしないけど、
この時間がいちばん「一緒に暮らしてるな」と感じる時間です。
■ 就寝前|合図は“布団”
お布団を敷くと…
どこにいてもダッシュで来ます(笑)
このルーティンが完全に定着していて、
「寝る時間」がちゃんとわかっている様子。
そしてそのまま就寝。

以上、僕の平日の一日でした~
正直、しんどかったこともありました
保護犬との暮らしは、
思っていたより穏やかでした。
でも最初の2〜3ヶ月は、
正直ちょっとしんどい時期もありました。
■ 帰宅すると、毎日のようにトイレ失敗
仕事から帰ると、まず目に入るのがトイレ。
…なんですが、最初の頃は
シート以外の場所でしてしまっていることがほとんどでした。
しかも元繁殖犬だったからか、
汚し方もなかなかハードで…。
毎日のように掃除からスタート。
「またか…」と思いながらも、
片付けるしかない時間が続きました。
■ 雨でも夜遅くても、“行かなきゃ”に縛られていた
当時は
「ちゃんと散歩に行けば、家でしなくなるはず」
と思っていたので、
どんな日でも散歩は欠かしませんでした。
・夜遅くなっても
・雨の日でも
とにかく必死に外へ。
でも現実は、
👉 散歩に行っても、うんちをしない日もある
「こんなに頑張ったのに…」
と、帰り道でちょっと脱力することもありました。
■ でも、それ以外は“拍子抜けするくらい穏やか”
こう書くと大変そうに見えるかもしれませんが、
実はそれ以外で困ったことは、
ほとんどありませんでした。
・無駄吠えもなく
・イタズラもしない
・基本はずっと寝ている
いい意味で、
「え、こんなに落ち着いてるの?」と驚くくらい。

時々ソファーの上にいるはずのぬいぐるみが床に転がってるのをみると「蹴られたんだな(笑)」と思います
■あの大変だった時期も、ちゃんと終わりがありました
あの頃は大変だったけど、
今思えば
・環境に慣れていなかっただけ
・生活リズムができていなかっただけ
だったのかなと感じます。
少しずつ慣れてきてからは、
日中は落ち着いて過ごせるようになり
トイレも安定してきて
気づけば「大変だった時期」を越えていました。
うまくいくためにやっている工夫
■ ① 生活リズムをできるだけ固定する
・朝の流れ(起床→散歩→ごはん)
・夜の流れ(帰宅→散歩→ごはん→まったり→就寝)
これを大きく崩さないようにしています。
完璧じゃなくても、
「だいたい同じ流れ」にすることで、
安心して過ごせるようになったと感じています。
■ ② ごはんは“じらす”ことで食べるように
うちのコはそのままだと食べないタイプなので、
・散歩後すぐにはあげない
・少し時間をあける
という工夫をしています。
正直ちょっと手間ですが、
このやり方にしてからしっかり食べるようになりました。
■ ③ 「できていないところ」も受け入れる
トイレの失敗があったとき、
最初は「ちゃんとさせなきゃ」と思っていました。

でも今は、
・失敗する日もある
・完璧じゃなくていい
と思えるようになって、
気持ちがかなり楽になりました。
■ ④ “見えない時間”を不安にしすぎない
留守番中はどうしても様子が見えません。
でも、
・帰宅後の様子
・生活リズム
を見ていると、
ちゃんと過ごせているんだな、と
少しずつ思えるようになりました。
特別なことはしていませんが、
わが家なりのペースで続けることで、少しずつ落ち着いてきました。
■ ⑤ ルーティンが合うかは、その子次第
わが家では生活リズムを整えることで落ち着きましたが、
すべての犬に「決まったルーティンが正解」というわけではありません。
例えば、
・ごはんまだ?
・早く散歩に行こうよ!
といった要求吠えがある場合は、
あえて時間や順番をずらして、
「次これだよね?」と期待させすぎない方が落ち着くこともあるそうです。
その点、うちのコは
・要求吠えなし
・いたずらもほぼなし
というタイプだったので、ルーティン化が合っていました。
逆に、留守番中の行動が不安な子には、
また違った工夫が必要になると思います。
そんな“見えない時間の不安”を減らす方法として、
こういった選択肢もあります。
👉 スマホで様子を見られる「見守りカメラ」という方法です。
留守番中の不安を減らす「見守りカメラ」という選択肢
■ 見守りカメラという選択肢もある
うちのコを迎えたのは2020年。
今でこそ見守りカメラはよく見かけますが、
当時はそこまで一般的ではなくて、
使っている人の話を聞いたときは
「ええー、ほんとに使ってるんだ…!」と驚いたのを覚えています。
だからこそ、
「使う」という発想自体がなかったのですが、
今思うと、
最初の不安が強かった時期にこそ必要だったと感じています。
留守番中はどうしても様子が見えません。
今でこそ「きっと寝てるんだろうな」と思えますが、
最初の頃は、不安もあれば純粋な興味もありました。
「1人の時、なにしてるんだろう?」
「またトイレ失敗してるのかな」
「何時にトイレしたくなるんだろう?」
気になり出すと止まらなくて、
「なんで犬ってLINEできないの…」
「スタンプ1個でいいから“元気だよ”って送ってほしい…」
なんて、本気で思っていたくらいです(笑)
春〜夏の
「エアコンつけた方がよかったかな…」と迷う日は、
部屋の様子が見えないことが本当に不安でした。

雨や雷も苦手なコなので、
ひとりでどんなふうに過ごしているのか、
見られたら安心だっただろうなと思います。
■ 娘とうちのコ、2人の時間が気になる
うちは子どもが高校生だったので
「見守らなきゃ」という感じではなかったんですが、
それでもふと、
・2人でどんなふうに過ごしてるんだろう
・うちのコ、どんな顔してるんだろう
って気になることがありました。
というより正直に言うと、
👉 ちょっと“のぞき見したい”気持ち(笑)
なんかコソコソおやつあげてそう(笑)
犬だけのときとはまた違って、
「2人の空気感」みたいなものが気になるというか。
もしそのとき、
スマホでそっと様子を見られていたら、
ちょっとした楽しみになっていたと思いますし、
同時に、
「気にし続ける時間」も減っていたと思います。
何か問題があるかではなく、
「何もない」と確認できる安心
これがあるだけで、気持ちはかなり違います。
だからこそ今は、
「見える安心」を作る方法として、見守りカメラはかなり現実的だと感じています。
■ こんな人には向いていると思う
・外出中も「大丈夫かな…」と何度も考えてしまう
・ちょっとした物音や吠えが気になる
・迎えたばかりで、まだ様子が読めない
そんな方には、かなり安心材料になると思います。
■ 不安が強い時期には、かなり助けになる
最初の2〜3ヶ月の不安が大きかった時期は、
「今なにしてるんだろう」がわかるだけで、
安心感はまったく違ったと思います。
👉 実際にどんなことができるのかは、こちらでまとめています👇
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「留守番、大丈夫かな」と悩んでいる方へ
保護犬との暮らしは、
想像していたよりもずっと穏やかでした。
もちろん最初は、
・トイレの失敗が続いたり
・思うようにいかないことがあったり
大変に感じることもありました。
それでも、
生活リズムを整えたり、
その子に合ったやり方を見つけていく中で、
少しずつ「一緒に暮らす形」ができていきました。
共働きだから難しい、ではなくて
👉 “どうやったら一緒に暮らせるか”を考えること
それが大事なんだと思います。
完璧じゃなくても大丈夫。
わが家のように、
少しずつでも慣れていけば、
ちゃんと一緒に暮らしていけます。
もし今、
「留守番中、大丈夫かな…」と感じている方は、
👉 スマホで様子を見守れる方法について、こちらで詳しくまとめています👇

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共働きで保護犬を迎えられるか不安な方は、こちらも参考にしてみてください。

