【共働き家庭向け】保護犬のペット保険はこう選ぶ!成犬でも入れる安心ポイント
保護犬に限らず、うちのコがいる共働きのご家庭では、
ペット保険に入っている方も多いと思います。
仕事で忙しい毎日の中、急な病気やケガで動物病院に駆け込むことになったら…と考えると、やっぱり不安になりますよね。
「入ったほうがいいの?」「医療費の負担はどうしよう…」と迷うこともあると思います。
ペット保険にはさまざまな種類がありますが、結論として私は入っています。そして、実際に利用してとても助かっています。

現在トイプードル 10歳です

PS保険に加入して月々3180円です
ペット保険とは
ペット保険とは、犬や猫などのペットが病気やケガで動物病院にかかったときの治療費の一部を補償してくれる保険のことです。
人間でいう「医療保険」に近いイメージです。
ペットは公的な健康保険(国民健康保険など)に入れないので、治療費は全額自己負担になります。
そのため、手術や長期の通院が必要になると、1回の診療で数万円〜数十万円になることもあります。
そうしたときに、ペット保険に入っていれば、
支払う金額を抑えることができるという仕組みです。
補償されるケースの例
| 状況 | 保険の対象になる? | 例 |
|---|---|---|
| 病気になった | 〇 | 心臓・腎臓・皮膚病など |
| ケガをした | 〇 | 転倒、骨折、ケンカなど |
| 手術が必要 | 〇 | 腫瘍摘出・歯の処置など |
| 予防 | × | ワクチン、狂犬病予防、不妊手術など |
※ 基本は「治療のための診療費」が対象
※ 予防や健康維持のための費用は対象外が多いです
どれくらい補償されるの?
一般的には 50%補償 と 70%補償 が多いです。
例)診療費30,000円
→ 70%補償なら自己負担 9,000円
→ 50%補償なら自己負担 15,000円

ボクは70%だってさ。

保険料はいくらくらい?
- 子犬や若い時:毎月 1,500〜3,000円 程度
- 高齢になるほど上がっていき、シニアでは 5,000〜10,000円 ほどになることも

保護犬で年齢がはっきりわからなくても、おおよそで入れます。誕生日も不明ですがうちに来た日にしてます。

5歳から加入したよ。
ペット保険に入るメリット
- 急な病気やケガでも慌てない
- 費用の不安が減り、治療の選択肢が広がる
- シニア期に備えられる
保険選びで気をつけたいリアルなポイント
- 月々の保険料が安くても通院は対象外の場合も
- 新規加入の年齢制限とシニア期の保険料
- 保険会社を変えたいときの注意点
ペット保険ってほんとうに種類が多くて、月々の料金が「お、安い!」と思っても、
実は 入院・手術だけで通院は対象外 だったりします。
それに、新規加入には 年齢制限 がある保険も多いんです。
若い頃は安くても、10歳・12歳あたりで急に保険料がドーンと上がる 会社も。
そこで「高い!保険変えたい!」と思っても、
シニアの犬を新規で受け付けている保険会社はかなり少なめ……という現実もあります。
だからこそ、最初にしっかり選ぶのってとても大事なんですよね。

シニア期でも無理なく払える保険料だったのが、私がPS保険にした決め手です。
デメリット
- 月々の保険料がかかる
- 高齢になると保険料が高くなる
- 保険によっては「対象外の病気」がある

こんな人におすすめ
- いざという時、金額だけで治療を迷いたくない
- 動物病院に行く回数が多くなりそうな犬種・体質
- まだ若いうちにお迎えした子(保険料が安くスタートできる)
トイプードル5歳のペット保険比較(70%プラン)
| 項目 | アイペット「うちの子」70%プラン | PS保険 70%プラン |
|---|---|---|
| 月額保険料 | 約3,090円 | 約1,730円 |
| 補償割合 | 70% | 70% |
| 年間補償限度額 | 最大約122.4万円 | 最大約110万円 |
| 通院補償 | あり | あり |
| 入院補償 | あり | あり |
| 手術補償 | あり | あり |
| 支払い方法 | 窓口精算対応 | 後日請求 |
| 加入可能年齢 | 新規加入上限12歳11か月 | 新規加入上限9歳 |
| 更新条件 | 終身継続可能 | 継続条件あり |
| 特徴 | 補償割合を選べる(30%/50%/70%プラン) | 通院補償付きが標準 |
保険料:PS保険はアイペットよりも月額保険料が安価で、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
補償内容:両社ともに通院、入院、手術をカバーしており、補償割合70%プランを選択可能です。
支払い方法:アイペットは窓口精算に対応しており、手続きが簡単です。一方、PS保険は後日請求となります。
加入条件:アイペットは新規加入上限が12歳11か月で、比較的高齢のペットにも対応しています。PS保険は新規加入上限が9歳で、加入年齢に制限があります。

我が家の場合(体験談)
私の場合はPS保険に加入しています。
通院・入院・手術を幅広くカバーしていて、5歳のトイプードルでも安心できる料金でした。
請求は後日精算ですが、必要な治療費の負担が軽くなり、いざというときにとても助かっています。
窓口精算にも惹かれましたが、成長につれて保険料が高くなる点が気になり、PS保険にしました。
手続きはスマホで領収書の写真を送るだけなので簡単です。
請求はまとめて数回分でもOK。確認の書類に手書きのメッセージが添えられていて、ちょっと嬉しいんです。

ボクはお耳の掃除に2か月に一度通院してるんだ。
汚れがひどかった時は12000円くらい。
最近は7000円くらいだよ。

🐶まとめ
もちろん、保険はペットの年齢や健康状態、ライフスタイルによって選び方が変わります。
比較表や口コミを参考に、自分の犬に合った保険を選ぶと安心です。
ずっと健康でいてくれることが一番ですね!

